回避依存症を克服!?彼氏と別れたくない復縁・結婚のタイミング【愛子の恋愛占い活用方法】

回避依存症って克服できるの?別れを決意するべき?復縁する方法は?結婚して幸せになれる?そんな悩みをサクッと解決する方法をお教えします♪

台風やミサイルや占いについて考えてみた

台風にミサイル!?何だか落ち着かない毎日が続いていますね。

 

愛子はこんな時、古来、占いがどんな風に利用されていたか、ふと考えることがあります。

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今は電話占いが普及して、占いが利用しやすい時代になったので、恋愛・仕事・夫婦・子供の事、ペットの気持ちなど相談する人が増えています。

 

 電話占いを利用するのはどんな人達なのかというと

電話占い利用するのは、大半は女性で復縁や秘密愛、遠距離、三角関係など、ちょっとドロっとした感じから、片思いや元彼が忘れられない、彼と結婚したいなどの純愛の相談も多いようです。

 

男性は、主に仕事のことで経営などされて責任が重い立場の方が、重要な事を決める時に利用することが多いです。

 

あとはスポーツ界や芸能界など、浮き沈みの激しい世界で活躍されている方たちですね。

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占いで有名なのは陰陽師の安倍晴明?

陰陽師というのは、平安時代の官職の一つで、方位学や天文学・易学などを使って物事の取り決めを行っていたそうです。

 

中でも、安倍晴明は白狐(妖狐)の葛の葉を母に持つと言われ、式神を自由に操ったとされ数々の伝説を残しています。

 

 

映画で見る“陰陽師”は、何だかオカルトチックな雰囲気で描かれていますが、まさか当時もそんな感じだった・・・わけではないですよね?

 

その時代に生きていた人が居たら、聞いてみたいところです(笑。

 

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そもそもの占いの役割って何!?

そもそも占いというのは、平安時代よりももっと昔からあり、今の時代の易学や四柱推命などは中国より伝えられてきたと言われています。

 

その、それよりももっと以前の時代に、占いが恋愛に使われていたのか?というと、そうではありませんよね。

 

 

占いは、実は災害などの危険から、自分たちの身を守るために使われていたのです。

 

もちろん霊気によって台風を押しのけたり、雨を降らせたり・・・という事はできないので、

 

水害であれば堤防を、干害による飢饉であれば食物の貯蓄など、災害に備えるための対策をして生きながらえるための努力をしていたのです。

 

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今の占いの役割って何だろう?

統計による天気予報で、だいたいの天候は予測できるようになり、水害など天候によるものは前もって対策できるようになりました。

 

地震やミサイルも気になるけど、それって既に占いの範疇ではないような・・・。

 

だとすると、やはり自分自身の心の安定を願いながら、恋愛や家族・仕事のことなどを占うのが、今の時代の占いって事になるのでしょうね。

 

特に今の時代は、恋愛も結婚も自由ですが、じつは恋愛とか結婚が自由になった時代はまだ浅く、誰もが手探りで自分の幸せを探している状態です。

 

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そこに幸せはあるのか?というと、ちゃんとあるのですが、自分の幸せって気づきにくかったり、見えにくかったりするもの。

 

だから、そんな時、占いを利用するのですね。

 

特に私が大好きな電話占いヴェルニは、占いは自分の理想の未来のために、今どうするべきかを一緒に考えてくれる先生が多いです。

 

危険があれば回避・改善する。

 

ネガティブな思考はポジティブに変えて、潔く生きる。

 

とかく、答えがないまま悩んでしまうと、深みにはまり心の糸はもつれるばかり。

 

そこで心のもつれた糸をほどき、今何をするべきかを明確にする。それが占いの役割だと私は感じています。